管理栄養士厳選! こだわり自然食品・アレルギー対応食品【ヨーゼフ】公式サイト
Our Mission
私たちの想い

❝ここで買えば安心❞
を届けたい

株式会社ヨーゼフ ディレクター
柏崎聖来

自然食品のお店ヨーゼフに関心を頂いてくださり、どうもありがとうございます。 2004年にヨーゼフを設立してから、栄養医学を進めているマリヤ・クリニックと一緒に歩んできました。マリヤ・クリニックで栄養医学での治療、当社で健康食品の販売と一緒に事業を進めてきた中で、なぜ今アレルギー対応食品・自然食品を販売する運びになったのか、個人的なエピソードも交えて、お話させて頂こうと思います。

大人になって発症したグルテンアレルギーが人生を変えた

私自身、アレルギーというものに全く無縁な人生を歩んでおりましたが、数年前にイタリアを訪ねた際に食べたピザで、突然アナフィラキシーショック※1を起こしたのが始まりです。
顔が膨れ上がり、軽い呼吸困難を起こしたことに恐怖を覚えたのにも関わらず、

今までの人生で当たり前のようにパンや天ぷら、ラーメンを食べてきて何の不調も感じたことがなかったため、当時はこの症状がピザに入っている小麦が原因ということは見当もつかず、1年ほど体調を度々崩しながら食べ続ける日々を送っておりました。そこで、その原因とアレルギーが起こった身体の仕組みを突き詰めてくれたのが、マリヤ・クリニック院長の柏崎良子先生です。なぜ大人になってから突然グルテン※2アレルギーになったのか、身体の仕組みを分析する栄養治療が始まります。

管理栄養士でもある私自身、小麦が多くの人の身体に与える悪影響を勉強するきっかけとなり、アナフィラキシーショックを起こさなくなった今でも、99%グルテンフリーの食生活を続けています。グルテンアレルギーを発症したことで、自分の身体にとって不必要なものを知るきっかけとなり、他の方が抱く食の悩みが心から理解できるようになりました。

※1:何かしらのアレルゲンにおいて過度な反応が起こるもので、場合によっては生命を脅かす危険な状態になる。
※2:グルテンとは小麦や大麦、ライ麦などに含まれるタンパク質の一種。
※個人の見解です。効果効能を示すものではありません。

グルテンフリー!大豆ミートのヴィーガンボロネーゼ(オーストリア)

頭がぼーっとする原因は大好物の卵と乳製品だった

アレルギーには大きく分けると2種類あり、私に起こったグルテンアレルギーは食後30分程で起こるもので、即時型アレルギーと言います。もう一方は、食後数時間から長くて72時間後に症状が起こる遅延型アレルギーというものです。
院長先生の勧めで IgG(遅延型アレルギー)検査を行ってみると、小さい頃から大好物だった卵と乳製品に振り切れるほどの反応があることが判明し、

今は卵と乳製品もできるだけ控える食生活を送っています。

 疲れがとれにくい、原因の分からない頭痛や腹痛、頭に霧がかかったような感覚、そんな日常の”気になるけれど大した事ない症状”が長く続いていましたが、グルテンフリー(小麦ゼロ)、エッグフリー(卵ゼロ)、デイリーフリー(乳製品ゼロ)を実践してから、毎日のように起こっていた低血糖の症状(だるさや食後の眠気)、頭がぼーっとするような感覚(ブレインフォッグ)がスパッと無くなり、いくら食べても体重が増えない体質になりました。遅延型アレルギーの症状は、特に食後24−48時間後にでることが多く、多くの人が気づきにくいアレルギーとされています。また、普段よく食べるもの、大好物なものが遅延型アレルギーになりやすいと言われています。

※個人の見解です。効果効能を示すものではありません。

乳不使用!大豆で作られたギリシャ風ヨーグルト(スペイン)

院長のガン治療が、自然食の学びへと繋がった

そんな中、もう一つの転機があります。それが、私の母である院長にガンが発覚します。
院長は今まで患者さんに対応してきた高濃度ビタミンCを自身に行い、私は海外から帰国して院長の日常の食品をガラッと変えます。野菜は、無農薬もしくは低農薬のもの、卵は平飼い卵、肉類はホルモン注射や抗生物質を与えないで育てられたものにできるだけ切り替え、毎日の食事はもちろんグルテンフリーです。

無農薬野菜は値段が高くつきますが、よく洗って皮ごと調理することで栄養価の高い表皮面を使うなど、食品を大切に使うようになりました。院長はたくさんの方の支えがあり無事完治し、今は一人でも多くの患者さんを治すぞ!とクリニックで日々治療に励んでおります。

フランス政府が発表した調査※3では、国民1人当たりの農薬使用量(国土面積辺りの農薬使用量)が、世界一位がアメリカ、3位がフランス、そして2位が日本とされています。高温多湿な気候や天災などが圧倒的に多い土地柄を考慮したとしても、日本が世界から農薬天国と言われている事実には驚いたものです。日本のスーパーではなかなかオーガニック(有機)の食材を探すのが容易ではありませんが、一つ一つの食材の選択が、重要になってくるのではないでしょうか。

※3:La qualité de l'eau et assainissement en France (annexes)
※個人の見解です。効果効能を示すものではありません。

グルテンフリー&ヴィーガン&有機ベトナムヌードル(フィンランド)

一人一人に合った食の多様性を普及させたい

アレルギー対応食品(○○不使用食)というと、アレルギーの人だけのものと考えがちですが、海外のスーパーでは至る所に、『Free From ○○』(○○不使用)の文字が見受けられます。
海外では、小麦不使用、乳製品不使用などの『Free From ○○』(○○不使用)食品の購入者の9割が、アレルギーを持っていない人という調査結果があるほどです。

100%グルテンフリー、100%オーガニック、100%ヴィーガン※4と考えると難しいですが、できる範囲でやる”ことから初めてみるのもいいかもしれません。アレルギーはないけれど、ヴィーガンではないけれど、ちょっと気軽に試してみようかな。と思えるきっかけを、ここヨーゼフで感じてもらえたら幸いです。一人一人の食の選択が自由であるように、そしてその選択の場所が用意できるようにこれからも励んでいきたいと思います。

※4:肉、魚介類に加えて、卵、乳製品、はちみつなど動物性食品を摂らない人のこと
※個人の見解です。効果効能を示すものではありません。

全てオーガニックスパイス専門店
(クロアチア)

日本初の栄養医学の内科医
マリヤ・クリニック

医療法人マリヤ・クリニック
院長 柏崎良子

『栄養から根本治療する』分子整合栄養医学を日本で最初に採用したマリヤ・クリニックは、たくさんの人や患者さんの支えがあり、開業34年目を迎えました。
開業当初は、栄養医学というものは世間で知られておらず、病気を薬だけでなく、必要な栄養を指導するという医療方針に、

医療業界からは大きな反発に合い、理解されない日々が続きました。開業 10 年目から、治らない障害や病気を治療する医者としてテレビや雑誌に大きく取り上げられ、次の 10 年は安易な栄養療法を行う医者が日本中に増えてきたことに大変驚いたものです。 食事療法と共に、原因を除去し、必要栄養素の付加をする栄養療法は、日本全国のみならず、海外からも患者さんが足を運んで来られます。 院長自身が、重度の機能性低血糖症だったということもあり、患者さんの不調・病気を治すんだという信念で治療を進めているのも、患者さん一人一人に真意に対応している理由と言えると思います。