管理栄養士厳選! こだわり自然食品・アレルギー対応食品【ヨーゼフ】公式サイト
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海外で広がる【フリーフロム(不使用)食】
アレルギー対応食品(○○不使用食)というと、アレルギーの人だけのものと考えがちですが、海外のスーパーでは至る所に、『Free From ○○』(○○不使用)の文字が見受けられます。海外では、小麦不使用、乳製品不使用などの『Free From ○○』(○○不使用)食品の購入者の9割が、アレルギーを持っていない人という調査結果があるほどです。

グルテンフリー

グルテン(Gluten)とは小麦やライ麦、大麦に含まれているタンパク質(厳密にはタンパク質の一種)のこと 。古代小麦と言われるスペルト麦やカムット麦、健康だと思われている全粒粉にも含まれている。小麦が含まれないものを小麦フリー(Wheat Free)、小麦だけでなく全ての穀物に対して一切のグルテンが含まれていないものをグルテンフリーという。
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デイリーフリー

英語でデイリー(Dairy)は乳製品、フリー(Free)は不使用のこと。ヨーグルトや牛乳、チーズ などの乳製品を一切使用しない食品のことを指す。カゼインフリーとは、乳製品に含まれるタンパク質のカゼインが入っていないもの、ラクトースフリーは乳製品に含まれる糖分のラクトースが入っていないものをいうが、乳製品自体を使っていないものをデイリーフリーという。

カゼインフリー

カゼイン(Casein)とは乳製品中のタンパク質のことで、そのカゼインが含まれていないものをカゼインフリーという。(乳製品中からカゼインを取り除いているものもある)カゼインから生じるペプチドをカソモルフィンといい、脳内の言語や聴覚をつかさどる側頭葉に影響を受けることが多くの研究で明らかになっている。発達障害の治療では、グルテンフリーに加え『カゼインフリー』のGFCFの食事方法が実践されることが多い。海外のスーパーだと、大豆ヨーグルトやココナッツミルクで作ったチーズ、牛乳代替品のアーモンドミルクやライスミルクなども大人気。
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ラクトースフリー

ラクトースとは乳製品中に含まれる糖、つまり乳糖。牛乳を摂るとお腹が痛くなるという方は、乳糖不耐症と言われることもある。乳糖が入っていないものをラクトースフリーという。

ケミカルフリー

化学調味料や着色料、保存料などの食品添加物が不使用なもの。全く添加物が入っていないものを『無添加』という。

オーガニック(有機)

農薬や化学肥料を使わずに有機栽培された農作物のこと。日本では有機JASマークがあり、栽培する土まで検査して通ったごくわずかの農作物にだけ認定される

ベジタリアン

すべての肉や魚介類などの食品を摂らず、野菜やイモ類、大豆食品を中心に摂る食事法を実践する人たちのこと。単語の音の響きから、“Vegetables"(野菜)が語源ではないかとイメージされる方も多いが、「健全な、新鮮な、元気のある」という意味のラテン語“Vegetus"が由来となっている。ベジタリアンの中には、植物性食品に加えて魚やシーフードを摂るペスト・ベジタリアンを実践している人も少なくない。

ヴィーガン

すべての肉、魚介類に加えて、卵、乳製品、はちみつなど動物性食品を摂らない食事法を実践する人たちのこと。ヴィーガンの中には、革製品や毛皮などの動物製品を一切使わない人もいる。